So-net無料ブログ作成
ふるさとのこと ブログトップ
前の10件 | -

日光珈琲 [ふるさとのこと]

このカテゴリの記事を書くのは本当にひさしぶり。
(青森旅行記がまた遅くなる・・・)

なんだかふるさとに呼ばれちゃった気がしたので、行ってきました。
今市IMG_0001.jpg

降り立ったのは日光手前のこの駅。
今市IMG_0001_1.jpg
ちゃんと降りるのは初めてだなあ。  今市IMG_0001_2.jpg

最近気になっていたカフェにコーヒーを飲みに。
今市IMG_0001_3.jpg
日光珈琲
http://www.nikko-coffee.com/

今市IMG_0001_5.jpg

今市IMG_0001_4.jpg
素敵な路地です。

明治時代に建てられ、一時は遊郭として使われていた廃屋を3年かけてリニューアル。
鹿沼の人気カフェ、饗茶庵の2号店だそうです。

残念ながら店内は撮影禁止なので外から。

興味のある方はこちらもどうぞ。詳しい記事があります。

cafe-sweets vol.100 (柴田書店MOOK) (ムック)

cafe-sweets vol.100 (柴田書店MOOK) (ムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 2009/06/05
  • メディア: ムック



コーヒー豆は鹿沼・饗茶庵の「根古屋珈琲研究所」で毎日焙煎
コールドドリンクに使用しているのは日光の天然水(氷屋徳次郎さん)
お水は素直な味の今市のお水
牛乳は霧降高原・大笹牧場
野菜は日光周辺の直売所から
お肉は鹿沼のさつきポーク
そば粉も栃木県産
・・・etc(以上 日光珈琲のメニューより抜粋)

私にとってはなじみ深い産地が並ぶ、嬉しいカフェでした。
天然氷がグラスに当たる音が風鈴のような水出しのアイスカフェオレ、美味しかった。

今市IMG_0001_6.jpg

順番が逆になった気がするけど、神社のすぐ向かいの路地です。
今市IMG_0001_7.jpg

この神社はどなたをお祀りしているかというと。
この方。今市IMG_0001_8.jpg

私が通ってた小学校にはいなかったのだけど・・・よくいらっしゃいますね。
二宮尊徳(金次郎)さん。
今市でお亡くなりになって、ここに埋葬されているんですね。
学問・経営の神様になっているそうです。

今市IMG_0001_9.jpg今市IMG_0001_10.jpg今市IMG_0001_11.jpg今市IMG_0001_12.jpg

大通りにも出てみた。小学校の遠足からずっと、なじみのある景色。
今市IMG_0001_13.jpg

杉並木を少しだけ歩いてみる。
今市IMG_0001_14.jpg

地元の人しかわからないと思うけど、これは日光から鹿沼へ抜ける例幣使街道。
私がよく通っているのは宇都宮に抜ける日光街道なんだけど、あっちは交通量が多い。
杉が枯れてきてる箇所もあって、例幣使の鬱蒼とした感じのほうがなんとなく歩く気になったかも。

今市IMG_0001_15.jpg

やばい。日が暮れるんじゃなくて、空が泣きそう!

・・・と思った次の瞬間、降ってきた。なので、雨宿り。またこの路地で。
今市IMG_0001_16.jpg

思う存分、雨が降る。今市IMG_0001_17.jpg

栃木はとても雷雨の多いところで、特に雷はゴロゴロじゃ音が形容できない。
雲の真下にあたればドォォン!!という凄まじい音と稲妻と地響きが一緒に来る。
だから、無理しない。学生の時から、あちこちの屋根を借りて雨宿りをしたなあ。

そんなことを思い出したから、お店にはしばらく入らず空を見上げていました。

今市IMG_0001_18.jpg
路地の行き止まりは外に絵がかけてある不思議な感じだった。

コンデジじゃ雨が写らないけど、それはもう~久しぶりにじゃんじゃん降ってくれました。
結局もう一度日光珈琲に入って、今度はブレンドコーヒー飲むことになっちゃった。
ペーパードリップだけど丁寧に淹れられた、優しいお味のコーヒーでした。

おしゃれなカフェなら、東京にもたくさんある。
でもあまり行く気がしない。
たまたまふるさとに、いいカフェがたくさんあるからなんだろうけど
カフェ好きさんも地元の高校生も、おっちゃん達のグループも
栃木訛りで話しながら、カフェで思い思いに過ごしている空間がとてもいいと思う。
(おしゃれなカフェが好きな田舎のおっちゃんはオシャレだと思う!)
おしゃれだけど、田舎の空間。
地方出身者にはこのほうが落ち着くのだ。

駅に戻る頃、雨は小止みに。
去年の6月は日光の山の中。今年はふもと。でもいつも6月ってことは何かあるんだね。

今市IMG_0001_19.jpg

また近いうちに。

nice!(11)  コメント(20) 

5月5日のココ・ファーム・ワイナリー [ふるさとのこと]

ゴールデンウィーク中、連日有楽町に通いつめていた私ですが一日だけお休みしました。
向かった先はコチラ

編集後IMG_0001_20.jpg

編集後IMG_0001_22.jpg

栃木県足利市 ココ・ファーム・ワイナリー。

あいにくの雨模様でした(;_ ;)雨女っぷり、ここでも発揮。

編集後IMG_0001_23.jpg

急斜面に広がる葡萄畑が解放されていました。
編集後IMG_0001_24.jpg

葡萄のつぼみ。編集後IMG_0001_25.jpg
花を咲かせ、実になってワインのひとしずく。
丹精こめて育った葡萄はこころみ学園の苦労の賜物になるのです。

ココ・ファーム・ワイナリーの生い立ちは、ぜひホームページをご覧になってください。
2000年、九州沖縄サミットの晩餐会で乾杯に使われたワインを造ったワイナリーでもあります。

   編集後IMG_0001_26.jpg

編集後IMG_0001_27.jpg

久しぶりの、緑のにおい。
嬉しくて歩き回っていたら、下草についた滴のおかげで足元びしゃびしゃ(T▽T)

カフェでの食事。これがまた、ワインが進むものばかりで。
編集後IMG_0001_28.jpg
かぼちゃサラダについてきた最中。モナカ?と思ったら、足利名物なんだそうです。

頼んだロゼワインの美味しかったことといったら!この後テイスティングを控えていたので
おかわりを我慢するのに苦労しました(笑)

カフェの店員さん、手際がよいわけではないのでのんびり過ごしましょ。
食事が済んだらワイナリーの見学とテイスティングです。

畑の説明と圧搾機の見学後、通されたのはステンレスタンクの部屋。
編集後IMG_0001_29.jpg
すごく寒かったので何を説明されたかよく覚えてない(-_-;

編集後IMG_0001_30.jpg
木樽の部屋ではモーツァルトが低く流れていました。樽はフランスからの輸入だそうです。
熟成中のワインからコポコポと泡が出ていました。

では次はトンネルです。と言われてなにそれ?と思ったところは・・・
編集後IMG_0001_31.jpg
晩餐会に使われたスパークリングワインの熟成庫でした。
(ピントぶれまくりなのは、とても暗い部屋だったからです。スミマセン)

お勉強はこのくらいにして。テイスティングー!
ばらコース1,000円でお願いしました。試飲したラベルは・・・

2006農民ドライ(北海道産ケルナー/ミュラートゥルガウ、山形産シャルドネ)
2005山のシャルドネ(山形産シャルドネ100%皮ごとプレスして樽熟成)
2006甲州F.O.S(山梨産甲州100%皮ごとプレスして樽熟成)

2005農民ロッソ(山形産カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ、足利畑のノートン)
2006クリマ・モーツァルト赤(北海道産ツヴァイゲルトレーベ100%)

編集後IMG_0001_32.jpg

ひと口に白といっても色も味も全く違いました。
編集後IMG_0001_33.jpg
私は一番左、値段も一番お手頃な農民ドライが気に入りました。
品種もミュラートゥルガウ、ケルナーなどドイツワインでおなじみのものだったからかも。

赤は・・・見た目はわかりませんね(^^ゞ
編集後IMG_0001_34.jpg
農民ロッソも美味しかったのですが、クリマ・モーツァルトを飲んでしまうと・・・。
クリマ・モーツァルト、美味しかったです!オーストリアワインの品種というのもいいですね。
(ドイツ語圏の国々のご贔屓が過ぎるかな)モーツァルトを聴かせて熟成させたそうです。
うーん、私にはモーツァルト効きそうもないけど、ワインにはテキメンでした。
でも、農民ロッソも美味しかったですよ。この土臭さが合うお料理もあると思います。

5種類のうちどれが美味しかったですか?と聞かれたので「農民ドライ!」と答えたところ
じゃあおまけで、と2006北海ケルナーというワインも飲ませていただきました。うまいー。
これだけでも美味しかったのですが、更に1988年のケルナーまで飲ませていただきました。
20年物です!美味過ぎる!
これグビグビ飲んじゃうね~、と大騒ぎしていたら「大丈夫です。非売品で売ってないので」
と言われてしまいました・・・(T▽T)
でも、実に美味しかったです。ケルナーを飲んで「甘すぎる」と言っていた知人も唸っていました。

そんなこんなで、あっという間に閉園時間。
貴重なワインも飲ませていただき、たっぷりグラス3杯分+食事のときの1杯ですっかり
酔っ払ってしまいました。たった1,000円で、かなり飲ませてもらえて大満足♪
(東京のワインショップだったら一体いくら取られていたことか・・・)

空気の美味しさ、食事の美味しさ、そしてワインの美味しさに充実の一日だったのでした。
是非また行ってみたいものです。
nice!(17)  コメント(23) 

あけましておめでとうございます [ふるさとのこと]

新年あけましておめでとうございます。
年が明けて5日もたってしまいましたが・・・。

お正月用のめでたい写真はなにも撮っていないのです。(汗)

大晦日に実家に戻った後はひたすらお料理の毎日でした。
年越し蕎麦を食べた後はお世話になっている宇都宮市内のお寺で年越し。
元旦は近所の氏神さまに初詣。
からっ風の吹く寒い冬晴れでしたが、のんびりとしたお正月でした。

今年はどういうわけか、父が「足利へ行く」と言い出したので2回目の初詣は鑁阿(ばんな)寺です。

老若男女、にぎやかですね。露店もにぎやか。

懐かしいー。お面の露店なんて最近見ないな~。

露店をみるとついつい買い食い癖が^^;
父に「ベビーカステラ買っていい?」と聞いたら、「まずいからダメ!」だって・・・。
小さい子供のようにしょんぼり。
その数分後、煮イカを買おうとした父に「コレステロールが高いからダメ!」と言い返しておきました。
(^w^)

父は幼い頃を渡良瀬川に近い群馬の土地で過ごしたそうなのですが、
その昔は渡良瀬川を挟んだ栃木県側と往来が盛んだったそうで、足利は父にとって
馴染みの土地なんだそう。
娘の私は、足利をゆっくり歩くのはこのお正月が初めてでした。

足利を歩いた後は、父が過ごした群馬のある場所へ。
ごくごく幼い頃、私も連れられてきたそう。おぼろげな記憶がよみがえりました。

この境内、記憶ではもっと大きな雷電さまだと思ったけれど。

盆踊りのときに連れてこられた気がする。広い境内だったはずなんだけど・・・。
子供のころの記憶だからかな。

渡良瀬川を渡る車窓からは、雪雲をまとった赤城山と白く輝く浅間山がみえました。

一息ついたところで、わたしの時間。
お気に入りのカフェで今年のケーキ事始め。
こじんまり、のんびり。


今年も美味しく、いただきます♪

注)1/11追記。このお気に入りカフェ、1/26をもって閉店になるそうです。
あたたかくて、のんびりできて、おいしくて。惜しむ声多数。本当に残念(T_T)

今年もお出かけ記事やらスケート、食べてばかりのブログになると思いますが、懲りずに
遊びにきて下さると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します!


nice!(16)  コメント(33) 

日光の状況 [ふるさとのこと]

*おしらせ*

日光の状況につきましては、応急の復旧作業が行われるコース、今シーズンの
復旧が困難なコースと、だいぶめどがたってきたようです。
リンクしたページのほうでは変化に応じて更新がされていますので、ご参照ください。

*****

イタリア紀行の前にひとつ気になったことを。
関東、東北のみなさん台風は大丈夫でしたか?
わたしのほうは通勤に影響が出たくらいでしたが、大好きな日光がたいへんな事にΣ( ̄◇ ̄;

湯元ビジターセンターの情報
http://www.bes.or.jp/nikko/vc/osirase/osirase.html

日光自然博物館の情報
http://www.nikko-nsm.co.jp/

台風9号による被害状況をクリックすると状況写真がみられます
早く水が引いてくれるとよいですが・・・。

下野新聞社より台風9号写真グラフ
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/kikaku/taihu09/

貴婦人がいらっしゃる小田代が原には湖が出現し、木道は倒れ、大好きな泉門池への道は
通行止め・・・おまけに復旧のめどたたず。
そろそろ日光に行きたいな~と思っていたのに!
あーもう、どうして夏の間に行っておかなかったのだろう。
それに小田代の草紅葉も見たかったんですよね。水没なんてorz

実際を見ているわけではないので何ともいえませんが、もしかしたら紅葉シーズン
にも影響が出るかもしれませんね。
木道が倒れてしまっているので戦場ヶ原の散策はちょっと無理かもしれません。
自然界のほうも植生にダメージが出て、動物達が冬に備えて食べるはずの
木の実が落ちちゃってるかもしれませんね。
紅葉の時期にやたらとクマが下りてこないといいのですが。

私自身、黄金色のミズナラ林を歩くの楽しみだったのです。
湯川沿いの木道、復旧のめどたたずだなんて・・・。わーん(涙)

あ、これは奥日光の戦場ヶ原~湯元温泉にかけての話です。
日光市内とは状況が異なりますのでお間違えのないようにしてくださいね。

台風一過だからといって気楽に出かけるわけにはいかなさそうですね。
自然のことだから人間の力ではどうにもなりません。
こういう時は逆らわず、また自然の中で遊ばせてもらえるのをゆっくり待つことにしましょう。

なーんてかっこいいこと書いても、実は「小田代湖」見に行ってみたい(呆)
諦めきれないんです。好きだからかえって気になって・・・(恋愛相談じゃないっつーの)

あ、カズさん大丈夫です。小心者なんで多分行かないです。たぶん。行きません。
アドバイスありがとうございました。

*追記*
尾瀬、皇海山も日光と似たような状況ではないかと思われます。
尾瀬に関しては、これから山の鼻や尾瀬沼のビジターセンター、各山小屋から
情報が上がると思いますが皇海山に行かれる方。
情報が少ないので無理は禁物です。くれぐれもお気をつけて!


nice!(8)  コメント(11) 

やっぱり栃木県人だった。 [ふるさとのこと]

ネットめぐりをしていたらこんなサイトをみつけました。
ご当地の踏み絵 栃木県版
月イチ週末、栃木県人のわたし。
栃木を離れてしばらくたつけれど、やっぱり栃木県人でした・・・(´・ω・`)
ただのネタじゃん!というのもありましたが、ゲラゲラ笑いながらチェックしてしまった。

橋と端と箸の発音が同じ。雨と飴も然りである。
→ハイその通り・・・

イマイチ使うときに「日光の手前!」というオヤジを知っている。 
→知ってるかも・・・

餃子の街として宇都宮のイメージは確立したが「カクテルの街」にはいささか無理があると思う。 
→無理っていうか恥ずかしい。

ケンカするとき相手を罵倒する言葉は「でれすけ」だ。 
→何度罵倒されたことか・・・(泣)

茨城よりは都会だと思っているが、千葉や埼玉には素直に軍配を譲る。 
→千葉埼玉どころか群馬にも譲るよ・・・


とまあこんな感じですが、この踏み絵(少しネタが古いんだよね)に無いひそかな自慢。
栃木のカフェはレベルが高い!(ほんとだよ)

特に宇都宮、鹿沼、黒磯、那須(今の那須塩原市ですね)のあたり。
帰省や夏休みで栃木県にいらっしゃることがあれば、是非チェックしてみてくださいね。
カフェ探しの強い味方はこちら→ 栃ナビ!

・・・ということで前置きが長くなりましたが週末、帰省してきました。
     
あじさいがきれいなお寺です。宇都宮でもちょっぴり鎌倉気分。

父と待ち合わせてお寺の法話を聞きに行きました。
ところが、境内を通り抜ける心地よいそよ風と日ごろの疲れに、ついついZzz...
いけない、これじゃ父に怒られる!と父のほうを見ると、父もZzz...
カエルの子はカエルだったのでした。ごめんなさい、住職。

父の日に帰省していなかったので、遅まきながら父の日のプレゼントを一緒に選びました。
来週、カラオケ大会に出るので新しいシャツがほしいという父。
一緒に
デパートへ。
服えらび、難航するかと思ったら意外にすんなり決まりました。
試着もしないで決めてしまったので大丈夫かな?と思ったのですが、
決まるときは私もだいたいこんなもんです。さすがに試着しないと不安だけど。

来週のカラオケ大会、見に来る?といわれたけど、オール演歌は辛いので
遠慮しときました。(^^;
でもお友達がたくさん応援に来るそうだから、上手な歌を披露してください。頑張ってね~

あと、今回行けなかったのですが街じゅうに貼られていたポスターで知ったイベント。
宇都宮美術館 北欧とモダン デザイン&クラフト展 →こちら

7月1日から9月2日まで開催されています。
地元の友人とぜひ行こう!と言っている企画。
今は子育てで忙しいけれど、一段落したらイタリアのコモ湖に一緒に行こうね~
と言ってくれるヨーロッパ好きの古い友達。
うんうん、行こうね~と言っているものの、私が素直にコモ湖へ行くか?
行くけどね、、、
コモ湖まで行ったら友達言いくるめてスイスへ引きずり込んじゃう!
コモ湖の反対側はもうスイスですからね。
コモ湖1泊、スイスは4泊!?(笑)
友人よ、黙って私の企みに乗るのだよ。何年後か分からないけど。(^m^)

ということで、帰省のお話でした。
めずらしく次回の予告。次は・・・


山へ行ってきました!! ここはどこかわかりますか?




nice!(12)  コメント(21) 

南宇都宮 [ふるさとのこと]

週末を利用してプチ帰省してきました。
家に帰る前に、ちょっと寄り道。地方都市の一角、昭和の残る駅。
こんなところ。壁は大谷石なのです。

土曜日の午後は雷雨がありました。
電車で利根川を越えたころ、栃木県方面の空は真っ暗!
栃木県の雷はそりゃもう大変。東京方面から来るひとはだいたい縮み上がりますね(^^;
機会があれば一度遭遇してみてください。←ってあんまり遭遇したくないカモ・・・。


駅に着いた頃雷雨は過ぎたけど、まだまだフキゲンな空。

駅から歩いてすぐの大谷石の蔵たち。ここだけ時代から取り残されていたけれど、
石の蔵のよさに気付いた人たちが新しい空間にしてしまいました。

この蔵はバレエスタジオ。

錆びさびのトタン蔵は漆黒に塗り替えられてフレンチレストランに。

奥の錆びさびトタン蔵も、6月に和食屋としてオープン予定だとか。
錆びがいい感じだから、こっちは塗り直さないでほしいなあ。。。

大谷石の白と扉の色が素敵だなあ、と。

この蔵たちが見つかれば、地元っ子絶賛のカフェはすぐみつかります。
Cafe Keica。

GWに来た時はうっかりして定休日にきてしまった。今日は大丈夫。

昼は裸電球と自然の光だけの採光。夜も素敵みたいです。


来ました。フルーツロールケーキとアイスティ。
雷雨のあとで気温が下がっていたからアイスティは迷ったけれど、
やっぱりこれにしてしまった。とてもおいしいので。

ストローはついてきません。甘味はメイプルシロップ。
カラカラと鳴る氷の音もおいしさのうち。たっぷりの量だけど全部飲めちゃう。

宇都宮って餃子の街だけど、実はカフェ天国なんですよねー。
少し前の記事に書いたSUQREさんはここから少し離れた場所にあります。

雨も上がりました。家に帰ろう。

家の庭ではニッコウキスゲが咲いていました。
お母さん、今年も咲いたよ。

台所には父が知り合いからいただいたという大きなとちおとめ。うまいー。
  
(ロールケーキを食べてきた、ということはもちろんナイショなのだ。。。)

このとちおとめ。聞けば箱でいくつも頂いてしまったらしく、隣近所に配った
らしいのだけど、どうにも余ってしまって。
食べきれないと思った父は、この立派なとちおとめをジャムにしてしまった!
今までジャムなんか煮たことのない父。(私もやったことない)
出来ばえは・・・ビギナーズラックというか、脱帽というか。コレ↓なんですけど。
    
ヘタな市販品より断然美味しい。びっくり!どうやって作ったのだろう。
美味いだろー、と上機嫌の父。
この人には何をやってもかなわないなあ。。。恐れ入りました。
調子に乗って、もう一鍋作るとか。あまり調子に乗ると焦がすわよ~( ̄ー ̄)

少しもらって帰ってきました。しばらくのあいだ、朝のトーストが美味しくいただけそうです。


nice!(12)  コメント(24) 

春風に誘われて [ふるさとのこと]

GWはのんびり温泉でも・・・なんて思っていたのに、わたしも家族も
風邪をひいてしまったので残念ながらキャンセル。
普通にふるさとでの休日となりました。
お買い物に出かけたら、苺が大特価。
粒が不揃いだから198円!!
揃ったものは350円でした。味は同じならこっちを買うに限りますね。
産地が近いから味が濃くて美味しかった~。

久しぶりに名物も作りました。
母の生前、一緒につくった最後の料理でした。
実家で作るのは約2年ぶりかな?
小さい頃から手伝わされた料理ですからね~。そこらの有名店には
負けないお味ですわよ。
(まあ、形はね、下手くそですけど。)
うちの場合、お肉は野菜の「つなぎ」です。タネをこねた時、お肉の色はほとんど残りません。
あとポイントはこね上がりの固さと下味かな。でもこの加減はヒミツね。ふふふ。
(単に調味料が目分量でテキトーなので書けないだけ。)

焼き上がりはまあまあ。かな?
そんなこんなで、まずは家族のご機嫌とり。

一夜明けて久しぶりのふるさと散歩です。
うちのあたりはGWが田植えのシーズン。
働くトラクターと、これまた久々に登場の愛車です♪
久しぶりに乗ったら空気抜けてた。。。


ああ。なんといい風景!毎日ビルの中で深夜まで仕事してたのが嘘のよう。
新緑に青空。鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでます。いい気分だー。

こんな土手の花にさえ和んでしまいます。

こちらは大根の畑。

うちの辺りは田圃や畑ばかりではありません。
今の季節、新緑に加えてすがすがしい緑を見せてくれるのは麦畑の緑。

たぶん・・・小麦かな?

あまり知られていないけど、北関東のこのあたりは麦の生産地です。
昔からこの地に住んでいる友達曰く、ハレの日はうどんを打つんですって。

あぜ道を進むと大きな農家がたくさんあります。
庭には立派な鯉のぼり。小さいお子さんがいるのかな?本当にすがすがしい風景です。

自転車を飛ばして雑木林を抜けて、旧市街のはずれにやってきました。
こんなレトロな住居兼店舗兼倉庫、みたいな家も残っているわけで・・・。

大谷石、という石材の生産地でもあるので、のどかな田舎から市街地まで
いろんな場所で大谷石の建物を見ることができます。
住んでた頃は当たり前過ぎてなんとも思わなかったけど、東京に出てきたら
地域独特のものだったのね~、と気付いた次第。

つたの絡まる蔵も風情があります。
こちらは蔵を利用した山野草と陶器のギャラリー。

小腹も減ったし、お昼を食べようとお気に入りのカフェを覗いたら・・・。
月曜定休だった。がっかり・・・。

困ったなあ。仕方ないから街まで出るかー、(ふるさとの地では市街地に出ることを「街に出る」
という言い方をする)と自転車を走らせていたら。
ん? 
一見、大谷石の蔵だけど・・・。

ちょうど中から人が出てきたので聞いてみたらカフェとのことだったので、入ってみました。
「図書館でコーヒーが飲めたらいいな」がコンセプトというこだわりのオーナーさんが営むカフェ。
頼んだのは冷たいカフェショコラと、自家製天然酵母の胡桃葡萄パンにカルピスバターを
塗ったトースト。学校の給食みたいなトレイでサーブされてきました。

パンは種を起こすところから。バターも卵も使っていないそうです。とても美味しかった!
うちのふるさとは麦の産地のくせに、パンのレベルはどうもイカン!と常々思っていたので
思わず唸っちゃいましたよ。
立地はよくない場所。でも頑張ってほしいなあ。このトーストまた食べたいです。


この大谷石の蔵は、もともと蚕を飼っていたのだそう。
オーナーさんの話では、今は大人3人が天井に上るとヤバいらしい(笑)。


古い町並みを自転車でチリリン。学生の頃よく通っていた道。懐かしい。
自転車は路地に入れたり、信号を避けて裏道をするする走れるのが楽しくて好き。

自転車をスイスイこいで旧市街の中心まできました。
せっかくなので、秋にオルガンコンサートを聴いた大谷石の教会に寄ることに。
足元も大谷石。
見上げても大谷石。


いつ来ても、素敵なところです。

用事も済ませて、あとはいつものカフェでお茶するだけ。

明らかにお茶しすぎ!(笑)でもいいのだ。この日は暑かったからね。
このあとは自転車を一番重いギアにかけて、びゅーんと家まで直行。
愛車くん、今年はもうちょっと乗る予定だから、おつきあいよろしくね。


nice!(7)  コメント(14) 

あけましておめでとう [ふるさとのこと]

遅ればせながら、あけましておめでとうございます
お正月って毎年おだやかですね。お天気もわかっているのかな。
元旦に実家のベランダからみた日光連山です。

中央が男体山。
山好きの私としては、お正月にふるさとの山がくっきりみえると嬉しくなります(^^)。

私が作ったお節はきんぴらとお煮しめのみ。
あとは父が作ったり(!)頂き物だったり、既製品だったり。
煮物がいつも上手に作れなくて父からダメ出しが出るのですが、今年はまぐれ?
っていうくらい美味くつくれてお褒めの言葉を頂戴できました(^_^)
こんなことなら写真撮っておくんだった~。

お雑煮はすまし仕立てに大根、にんじん、里芋、鶏肉、なると、焼いた角餅。
あしらいに三つ葉と柚子。
普段住んでいる千葉では、具に海苔が入ります。一度食べてみたいお雑煮です。

近所の神社へ初詣に行きました。
こじんまりだけど伊勢神宮系です。

お神酒と甘酒のサービスがありました。

お酒は自己責任で!のわりに、ちょっと飲みすぎました。。。(^^ゞ
だって、青竹の柄杓で樽酒ってなんか美味しい気がしませんか?(笑)

調子に乗って飲みすぎたせいか?おみくじにて神様から戒めの啓示が。

何をしても思わしくないって・・・。神様、今日は元旦ですよ。
それに真面目に働けって(^^; キビシイなあ~。

でもね、老若男女、受験生も主婦もひくおみくじのうち、
このおみくじが私にきたってことはある意味、すごく当たっているのかも。
何をしても思わしくない、っていうのは外れてほしいけど。
今年も一年、真面目に働きましょう。

昨日から仕事も始まりました。忙しい一年の始まり。
連休が終わったら本格始動。頑張ります!


nice!(5)  コメント(13) 

オルガンコンサート [ふるさとのこと]

先週の週末、またまた帰省してきました。(10月の週末はほとんど実家だったかも・・・。)

ふとした誤解がきっかけで父と冷戦状態だったのですが、風邪がいつまでも
治らないらしく、冷戦ながらも心配だったので。
プラス、意のままにこちらが帰省せずに放っておくと事態がこじれますので(^^;
しらんぷりして帰って、機嫌を伺っておこうという算段です。

父もどうもバツが悪かったらしく、帰省したらやけにご機嫌でした(笑)
とりあえず、機嫌が直ってよかったです。

今回の帰省の目的はもうひとつありました。
街のシンボル、石造りの教会でパイプオルガンのコンサート。
ヨーロッパの教会みたいでしょ?

続きを読む


nice!(5)  コメント(11) 

秋空散歩 [ふるさとのこと]

3連休に帰省した時のつづきです。
自転車に乗って、あてもなく散歩に出かけました。

続きを読む


nice!(7)  コメント(13) 
前の10件 | - ふるさとのこと ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。