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晩秋・高尾山2009 [山歩き]

blogをおさぼりしている間にもカメラは持って出かけていて、記事にしたいネタがSDカードの
中にざくざくと入っています。
うーん。どれを書こうかな・・・。

では、so-netのトップページにも載っていた高尾山のもようを。
11/15に行きました。
すごい混雑。高尾山口の駅に着いて、ケーブルカー乗り場までの道がすでに渋滞で
まともに歩けませんでしたよ。うはー。

     高尾山IMG_0001.jpg

これは山頂を過ぎてしばらく行ったもみじ平のお茶屋さん近くのもみじ。

ケーブルカーから薬王院への参道(1号路)はものすごく混んでいるけれど、
ケーブルカーと並行して登山道が延びている6号路や稲荷山コースは比較的空いていて
静かな散歩が楽しめます。
私のお気に入りは6号路。
ミシュラン3ツ星の喧騒を横目に、山らしい雰囲気が味わえます。
山頂近くにある階段激坂がキライだけど(笑)

ほんとは6号路途中でケーブルカー山頂駅へ続く分岐があるんですが
見事に見逃して(汗)山頂まで6号路を登ってしまいました。
あ、天狗焼き!とろろそば!食べ損ねた! と思って1号路を引き返したので
せっかく静かな6号路を歩いたのが水の泡。
大賑わい、というか元旦の初詣なみ大混雑!な1号路を逆走するという
大ボケをかましたのでした。。。泣。

天狗焼きは大行列になっていたのでパス。
なんとかとろろそばはいただくことができたので、仕切り直しです。

薬王院。
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おでんは、食べませんでしたよ。
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一丁平付近のもみじ。
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歩きだしたのが遅かったので、かなり陽が傾いてきました。
夕暮れの富士山を目指します。

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小仏城山に向かう途中。

    高尾山IMG_0001_7.jpg

秋の陽はつるべ落とし。
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城山のお茶屋さんも日没とともに店じまい。
何人かのハイカーさんが、静かに富士山を眺めていました。


完全に陽が落ちてはまずいので、小仏城山から日暮沢を一気に下ります。
とはいうものの下りが大の苦手なワタクシ。
暗闇との競争になりました。
知っている道だからまだよかったですが、バス停に着くころには真っ暗。
暗くなる前に下山しないとね。これは反省。

とっぷり日も暮れた帰り道、高尾山のビアガーデンに明かりが灯っていました。
圏央道の工事があったり観光客が押し寄せたり、高尾山の天狗さまもさぞかし
大変なことになっているんじゃないかと思いますが・・・
いつまでも憩いの山であってほしいなあ。と思った一日でした。


実はこの日、万歩計をつけて歩いていたんですが・・・何歩いったと思いますか~?
なんと30,000歩を越えていました!

何故に万歩計かというと、会社で職場対抗の歩数競争がありまして。
(メタボ対策の一環なんですって)
1週間づつ、4人がリレーして歩数の合計を競います。その第一歩者になっちゃった。
私のチーム(というか課)はぜーんぜんやる気ないんだけど、
せめて自分だけでもビリにはなるまい・・・と、最終日のこの日にハイキングで歩数を
稼ごうという算段でした。

結果この日がかなり効いたみたいで、1週間トータルで103,716歩という歩数を稼ぎ
参加17チーム中5位!という好成績を収めたのでした!
無関心を装っていた課長や同僚も、予想外の好成績にびっくりしたようで
「頑張ったね!すごいじゃん!」と思い切り褒めてくれました。
褒めてもらえるって嬉しいなあ♪ こどもみたいだけど、嬉しいものは嬉しいのです。

この調子でいくといいけど・・・後続の同僚は忙しい人ばかりだし、ビリじゃなければOK。
がんばれー。

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霧ヶ峰を歩く [山歩き]

またまたお久しぶりになりました。
今まで使っていたパソコンがどうにも使いづらくなり(中身をいじれるほど知識ないし)
ウィルスソフトのバージョンアップをしようとしたら
「あなたのパソコンじゃ容量足らないよ~」
と言われてしまったので・・・仕方なく買い換えました(涙)

買い換えたら買い換えたで、勝手が違うしソフト入れ直しだし・・・まったくもう。

そんな夏のある日、霧ヶ峰に行ってきました。

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直前まで天気予報は良好だったのに、当日はいつ雨が落ちてきてもおかしくない曇り空。
今年の夏はどこへ行ったの?

後で天気図をみてびっくり。この日、停滞していた低気圧が台風9号になったのでした。

霧ヶ峰は自分ではじめて計画をたてて旅行にきた最初の地です。
あの頃、ビーナスラインはまだ有料道路だったんだよなあ。
あれから○×年(笑)最後に来てからもう15年は経ってるかな?
見渡す景色、みんな懐かしい。

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いつも晩夏に来ていたので、霧ヶ峰の記憶といえばマツムシソウ。
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好きなお花はたくさんありますが、この紫色と今まで歩いてきた自分の記憶が重なって・・・
なんとも好きなお花です。

歩き始めて30分、今回の幹事さんが用意してくれた嬉しいサプライズ。
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cafe♪

霧ヶ峰といえば、コロボックルヒュッテ。
入るのは初めてでした。嬉しい!

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サイフォンで淹れてくれるコーヒーと手作りのケーキがとても美味しそう。
みんなで「ケーキ決まらないよう~」と悩みつつ、注文の時にちょうど目に入った!
ナッツのケーキとミルクコーヒーにしました。

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このカロリー、歩いて消費しないとね。。。

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この景色が最高のロケーション。

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ピンクの花はヤナギランかな?なんて近づくと。

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クサシモツケの群落でした。
ヴィヴィッドな色合い。
(その上のお花はハクサンフウロ。)

霧ケ峰IMG_0001_10.jpg霧ケ峰IMG_0001_11.jpg
控えめなタカネナデシコに、名残りのニッコウキスゲ。

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霧ヶ峰散策なんてちょろい、楽勝(笑)なんて思っていたらとんでもない。
けっこうバテバテです。
みんなのペースについていくのが精いっぱい。

疲れた・・・と思ったら、嬉しいサプライズその2。

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すいか~!!
スバラシイ!!

山で食べるくだものっていつもよりうんと美味しい。
担いでくれた○○さん、どうもありがとう~。

蝶々深山から物見岩まで歩き、その先の八島湿原まで。
湿原を一周する予定はのんびりが過ぎたのか・・・タイムオーバーでナシに。
スタート地点の霧ヶ峰ICまで、車道沿いに戻ることになりました。

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途中でみかけたノリウツギに

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キバナノヤマオダマキ。

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写真を撮ってたから遅れた、と言い訳したけど実はバテまくりでした。

ずっと曇り空で太陽が見えなかったけど、日焼け止めを塗っていなかった人は顔や腕が
真っ赤に日焼けしていました。
こんな曇りでも、UV対策を怠ると大変なことに!

懐かしい霧ヶ峰散歩を後に、もうひとつの目的地に向かいました。

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北杜市明野サンフラワーフェス2009

晴れてたら、南アルプスのてっぺんまで見えたかなー

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向日葵さんも太陽を探してます。

夕方になってもマルハナバチさんはお仕事中。
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8月いっぱい、楽しめるようですよ。カレンダーの後半は晴れるといいですね。

このあと、中央高速の渋滞にどっぷりハマりながら帰宅。
企画の幹事さん、車を運転してくれた先輩、参加のみなさんお疲れさまでした!

みんなで行く山もやっぱりいい。楽しい一日となりました。
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大自然セラピー・尾瀬 [山歩き]

先週のことですが、尾瀬に行ってきました。

尾瀬に行く少し前、公私ともどもでストレスが重なって重なって・・・
うまくやり過ごせたらよかったんだけど、最後の負荷がかかったとき
自分の中で感情がとうとうあふれてしまい。

もう知らない!

こういう時、家の中で過ごしていても悶々とするだけなので、、、
登山靴をひっぱり出しザックに荷物を詰めて。転地療法です。

まずは尾瀬スイーツで気分アゲ。
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花豆のジェラートです。
今回は登山じゃなくて散策だからいいのいいの・・・と早速自分を甘やかし。

尾瀬に来るのは久しぶり。
広い空、広い草原。ひたすらのびている木道。鳥の声。
歩きながらちょっとづつ、自分の気持ちがほぐれていくのを感じます。

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コンデジだとこれが限界。オゼコウホネが水面から顔を出していました。
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きれいなピンク色は朱鷺色。だからトキソウ。
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燧ケ岳。お久しぶりデス。
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ワタスゲの白い穂とカキツバタの紫が初夏な感じ。さわやかです。

木道のあいだからも。尾瀬IMG_0001_19.jpg

振り返って至仏山。
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線香花火、みたいだね。

タテヤマリンドウ。
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ウラジロヨウラク
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ヒツジグサ。
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ごみを担いで戻る歩荷(ぼっか)さん。
尾瀬で快適な山小屋生活ができるのは歩荷さんのおかげです。

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今年はニッコウキスゲが当たり年、とのウワサ。
私が行った日(7月6日)は2分咲きくらいかな?たくさんの蕾がついていましたよ。
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寄り道ばかりしていたら、遠くから雷が聞こえてきた。
雷がやってくる前に、山小屋へと急ぎます。

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燧が大きい。

小屋のある見晴に近づいたあたりでたくさん咲いていたハクサンチドリ。
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なんとか雷に逢わずに小屋到着。
この日お世話になった弥四郎小屋にはカフェがありました♪

お疲れさま、わたし。尾瀬IMG_0001_7.jpg

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静かに暮れていく尾瀬の夕暮れ。ニッコウキスゲも眠りにつきます。





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2009早春・高尾山その2 [山歩き]

人でごったがえす高尾山薬王院、山頂を過ぎれば少し静かな高尾のみち。
もみじ平とよばれるあたりから見る山並み。

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かなり霞んでしまいましたが、少しだけ富士山の裾がみえています。
午前中はきれいに見えていたことでしょう。

東京(千葉だけど)の東端から2時間弱、少しの山登りでこれだけの山並みを望むことの
できる贅沢。私にとっては本当にありがたい山です、高尾山。

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もみじ平から一丁平に向かって、長い下り坂です。
滑りやすい土なんでちょっと苦手なここ。何度か滑って転んだ事が・・・。
でも、少し前まで踏み跡で表土がえぐれていた道を整備したみたい。ご苦労さまです。

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一丁平は桜の並木道。

だらだらと長い下り、一丁平を過ぎたらもうすぐ小仏城山。
山頂へは行かず、そのまま巻いて高尾山の北側、日影沢へと下りていきます。

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正面が高尾山。向かって左が新宿側、右は横浜方面。
やっと見える程度でしたが、高層ビル、みなとみらい方面まで見えましたよ!

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あなたのお名前は?

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高尾山はスミレの山としても知られています。
でも私、植物には疎いので何スミレか見分けつかないんですよね。植物図鑑も
持っていないし^^;

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これはたぶん、タチツボスミレ。下のお花がちょっとかわいそうですね。

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セピアで撮ったらなんだかきれいだった日影沢の午後。

スタート時間が遅かったせいもあり、沢道に下りてくる頃にはだいぶ陽が傾いて
しまいました。
実はこの日影沢にハナネコノメの花を探しに来たんだけど・・・見つからなくて。
急ぎ足で下りちゃったから、見つからなかったのかな。
アズマイチゲの花も閉じてしまったし。。。

これはユリワサビの花。
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ニリンソウもまだ早いかな?と思いながら歩いていたら、ふもとに下りてくるにつれ
ちらほら咲いている群落がありました!
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かわいいなあ~。
ハナネコノメに会えなくて凹んでいたので、咲いている花に会えてよかったです。
スミレもニリンソウも、これからが見頃ですね。

これはヨゴレネコノメ。
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日影バス停まで下りてきました。山里は梅の花ざかり。
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バス停近くの自家焙煎コーヒーのお店、ふじだなさんでコーヒーを飲み編集後IMG_0001_57.jpg

するさしのとうふ、峰尾豆腐店でおいしい豆腐と油揚げをお土産にしました。
口当たりがなめらかで。寄せ豆腐が人気だけど普通の木綿でもじゅうぶん♪

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都心のすぐ近くなのにゆたかな自然を見せてくれる高尾山。
花を愛でる人、神社に来る人、ハイキングの人、トレイルランの人。
みんなを迎えてくれる高尾山ですが、実はちょっと心配しています。

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高尾山の真下に高速道路(圏央道)のトンネルを掘る計画があります。
自然保護団体や地元住民が反対運動をしたのですが、国はあっけなく却下。
工事は決定してしまい、既に櫓を組んで山肌の木の伐採がされていました。

圏央道の工事が始まるまで営巣していたオオタカは巣を放棄したと聞きました。

薬王院のにぎわいや観光開発だって極論言えば環境破壊です。
すぐ横の小仏峠の下はJRや中央高速のトンネルが通っているし、
今さら工事に反対する意味は無いかもしれません。

でも、圏央道のトンネルは高尾山という山そのものに穴をあけてしまう。
トンネルには昼夜問わず車が行き来して、排気口からは排気ガスの熱気。
地表の温度が上がらないのかな?
東京の低山で奇跡的に生き延びているブナの行く先は・・・?

そして、現在地層の割れ目から水が染み出し、いくつもの沢をつくって
豊かな生態系をつくっている高尾山。
山の中を掘削することで、水脈が絶たれないのでしょうか。

裏高尾の集落のすぐ上に、中央道と圏央道を結ぶジャンクションが作られています。
静かな山里には今以上の騒音が響き渡るでしょう。夜眠れる?

圏央道ができることで便利になる人もいると思うので、一概に「ダメ!」
と言うつもりはないけど、、、
高尾に親しむにつれ「公共の利益」って何なんだろう?っていつも考えてしまいます。

琵琶滝が涸れ、沢が干上がり、
樹齢200年の高尾のブナが枯れてからでは、もう取り返せないのです。
そんなことが起こらないように、祈ってますけどね。

そんなことを思う2009年の高尾のお話でした。

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2009早春・高尾山その1 [山歩き]

久しぶりに週末、ちゃんと晴れてくれましたね!
青森の旅行記は一時中断。
(でも早く書かないと・・・桜満開の時期に冬枯れの弘前城なんてみっともないですから。)

洗濯物がたまっていましたが(^^; 家にいるのはもったいないので
今年はじめてのちゃんとしたハイキング?おなじみ、高尾山へ行ってきました。

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ソメイヨシノのつぼみがふくらんでいたのがやけに気になります・・・。

ミシュラン効果か?桜の時期でもないのに相変わらずすごい人出です。

今日は高尾山6号路から入って琵琶滝で6号路を離れて斜面を登り、ケーブルカー山頂駅へ。
山頂駅から1号路を歩いて薬王院を参拝、そのまま一丁平から城山まで歩き日影沢に
下りる計画を立てました。

朝早かったら逆でもよかったんですけど。。。例によって寝坊。(てか私に早起きはムリ)
高尾についたら11時でした。(汗)

ならばお昼は絶賛開催中のこのイベントに乗っかろうと。
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とろろそば~、とろろそば~♪を合言葉に6号路へ。

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赤い帽子の七福神さまにも笑われつつ。

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沢沿いの6号路。今日はぽかぽか陽気だったので、日陰になるこのコースは涼しくて
過ごしやすかったです。
途中の琵琶滝まで行き、6号路から別れて高尾山の斜面を直登。
なかなかいい運動になりました。
正直、6号路のいちばん最後、ちょっとキツくて嫌なのよね・・・こっちのがいいな(^_^;

ケーブルカーの山頂駅に着きました。さー、とろろ食べようとろろ(笑)
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山頂駅前、香住さんのとろろそば780円。冬そばのクーポンで100円割引になります。
冷たいそばが食べたかったですが、季節柄温かいのしかなかった(涙)
でも美味しかったです。満足でした。

食事のあとは甘いもの。
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天狗焼120円。
山頂駅のすぐ横で売ってます。

焼きたてあつあつのをくれました。ほんとは端は切り落として試食になるようですが
おまけしてもらっちゃいました~

中身は黒豆あんです。編集後IMG_0001_33.jpg

外サクサク、生地もっちり、あんこ黒豆たっぷりで満足の一品♪
発売して1年のようですが、これ大ヒットじゃないですか?美味しいです。
でもこれで腹10分目まで食べてしまった・・・ここからも歩くのに。

とろとろ歩いていくと、蛸杉に異変が!
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柵ができてる!

ミシュランに載る前はこんな柵なかったですよ!?

編集後IMG_0001_35.jpgなるほどね・・・

日本人だか外国人だか知らないけど、乗って遊ぶバカがいるんだね。
いや、昔からいたんだろうけど許容範囲を超えちゃったってことでしょうね。
いずれにしても自然とか神様とか、畏敬の念を忘れていますね。最近。
高尾山の周りに関しては、私はいろいろ言いたい事があるのだ。
せっかく機嫌よく散歩してきたのに、人の多いところはやっぱり嫌いだ。ストレスが多すぎる。

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眼下に関東平野。
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薬王院大本坊。
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みつまたがきれいに咲いていました。
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本社。
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薬王院から高尾山頂まではいつも大勢の人でにぎわっています。
山頂から先は、裏高尾と呼ばれる比較的静かな山域ですが・・・桜と紅葉の時期は
すさまじく混みます!お花見の時期に訪れる方。覚悟してくださいね~!!

ごみは持ち帰り。たばこは携帯灰皿持参で。植物は盗らない!
基本です。守りましょう。

長くなったのでここから先は次回に続きます。


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御嶽神社へ [山歩き]

レンゲショウマの群生地をあとに、武蔵御嶽神社へ向かいました。

一歩群生地をはずれれば、いつもの静かな奥多摩がありました。ほっ。
御嶽神社へは、宿坊街をぬけていきます。

山の上の宿坊街。たま~に原付や軽自動車が通ったりしますが、道が細いし山の上なので
基本的に車が通りません。
これがスイスのツェルマットやミューレンのような車を締め出している山岳リゾート地っぽくて
大好きなのです。(無理やり^^;)

古いかやぶきの家がありました。
文化財指定ですが、実際にお住まいになっていらっしゃいますよ。
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庭先の夏。
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傾斜きつくなってきたー。もう少し頑張ろう。
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宿坊を抜けて参道のお土産屋さんを抜けたら神社の境内。
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運動不足の身には少しこたえました。

あと一息がんばるのダ!
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着きました。標高929mの御嶽神社からのながめ。
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ここも暑かったけど、都心とは違う心地よい風が通り抜けていきます。
頭上には赤とんぼの群れ。もう夏もおしまい。

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そうなんだ~。冬にも来たことがありますが、注意していませんでした。
こんなにはっきり見えるならまた頑張って来てみようかな。

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御嶽神社ではお犬様を祀っているようで、お守りにもお犬様が。
また境内の砂を畑にまくと虫の害を防いでくれるという信仰があるようで、砂も授与品にありました。

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山の上の神社に来ると気持ちがすっきりします。
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レンゲショウマ [山歩き]

奥多摩の御岳山へ行ってきました。

御岳山ではレンゲショウマが見頃を迎えています。

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うつむいて咲く、かわいいお花でした。
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コンデジのマクロだとこれが限界なのかな。。。
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久しぶりにカメラを持ち出したためかご機嫌ナナメで、マクロがちっとも働いてくれず
苦労してしまいました。

(´A`;
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平日なんですけど。

立川から青梅線に乗り換えたとたん、車内はハイキング客でごったがえしました。
御嶽駅からケーブルカー駅までのバスは平日にも関わらず臨時が出ましたが
バス2台でも拾いきれない盛況ぶり。
いったい、土日はどうなるのかしら・・・。

8月31日までレンゲショウマまつり開催中です。つぼみもまだたくさんありました。

レンゲショウマは斜面に群生しています。
私、サンダル履きのおばちゃんに声をかけられて「坂をたくさん歩かないと観られないの?」
と聞かれましたが、これにはむっときましたね。
曲がりなりにも山なんだから、サンダル履きはないでしょうに。
多分すご~くムカついた顔したのでおばちゃんもヘンな顔しましたが、
場にふさわしい服装なり装備なんか調べれば分かるはずです。教えてあげませんでした。
足滑らせて転んで学ぶしか、こういう人には解かんないんでしょうね。

・・・人の多さに私もご機嫌ナナメでしたが、この後御嶽山神社のおみくじに
こっぴどく叱られ、帰りの中央線では人身事故のため1時間足止めを食らうという
お仕置きが待っていたのでした(^^; 
神様の前でご機嫌ナナメはいけませんね。やっぱちゃんと見てるんだわ~。

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紫色の花が涼しげですね。
私は人でごったがえす群生地を後に、御嶽山神社へ向かいました。

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沼原湿原の初夏 [山歩き]

まだ梅雨まっさかりの頃のハナシです。
梅雨の晴れ間を狙って、温泉&ハイキングに出かけました。

目的地は福島県の温泉。直接行くのもいいけど、ちょっと寄り道。
ちょうどいい機会だったので小学校4年生の遠足以来の訪問!沼原湿原に行ってみました。

素晴しい青空に恵まれました!

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ここは駐車場。
ここから那須岳山中の三斗小屋温泉を目指す人がたくさんいました。
熊出没注意!ですので鈴をお忘れなく~ (´・ω・`)b

エゾハルゼミの一斉合唱のなか、ミズナラ林を降りていくと湿原に到着します。
ズミが満開でした。編集後IMG_0001_21.jpg

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圧倒的。

今頃はニッコウキスゲが満開できれいなことでしょう。
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特に意味はないけど斜めに撮ってみました(^^ゞ

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梅雨の晴れ間というのは、本当に爽やかで気持ちがいい。

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竜胆。リンドウは種類が多いので・・・これ何リンドウかな?

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サラサドウダン

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瓔珞ツツジ。これもいろいろ種類があるみたいですね。

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分かりづらいかなー。これもたぶん瓔珞の一種でしょう。

湿原はすぐに一周できてしまいます。
せっかくなので(言い訳)、那須に来たならということで南ヶ丘牧場もハズせない存在。
ホームページはこちら

これがおめあてで(^^ゞ
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同行者にさんざん事前アピールして、みんなを「ソフトクリーム脳」に洗脳しちゃいました~
これで私だけがアイスを頬張る恥ずかしさはなくなり(^w^)うひひ・・・
みんなで揃ってソフトクリームにありついたのでした。
私はこの他、南ヶ丘牧場伝統の味「ロシア黒パン」をゲット。巨大なライ麦パンで美味しいのです!
自分の朝食用に買ったのですが・・・焼きたての芳香にみんなから「ひと口よこせ~」の
スルドイ視線が!  でもかろうじて死守しましたよ。ほっ。

もうひとつ、おまけ。
栃木県民なら知っている!?編集後IMG_0001_30.jpg

いや、千本松牛乳じゃないですよ。横にある「レモン牛乳」!
栃木県でも宇都宮市民限定かな・・・。懐かしくて思わず撮っちゃいました。
味のほうは銭湯で売っているフルーツ牛乳のレモン味(なんだそれ)で、同行者をまたもや
そそのかして買わせ、一口くださいな~♪と久しぶりのレモン牛乳を楽しんだのでした。

那須を満喫したら、福島県の温泉に向かいます。
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湯川の風景 [山歩き]

すっかりご無沙汰してしまいました。

夏だというのにスケートショーにどっぷりはまってしまい、その浮かれようときたら・・・
とてもここで語るわけには行きません。(笑)

DOIにFOI、おまけにPIWまで!(いつも遊びにきて下さる方にはなんのことやら・・・^^;)

とりあえず、このブログの時間を進めなくてはいけませんね。
まだズミ咲く頃の日光のお話です。

ここ数日暑いです!涼しげな水辺の写真と行きましょう~。

水量豊富な湯滝です。私は華厳の滝よりこちらのほうが好き。
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水圧が運んでくる風が涼しいのですよね。

もう一枚、湯滝。
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すごいところで釣ってますね。

湯滝をすべりおちた水は湯川となって、戦場ヶ原をゆるゆると流れていきます。

ここにも釣り人。編集後IMG_0001_2.jpg

また滝。  編集後IMG_0001_3.jpg

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水辺の遊歩道をてくてくと歩くのが、私にとっての至福のひとときです。
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あれ、じゃあスケートは?というつっこみはナシでお願いします(^^ゞ

絶好の休憩スポット、泉門池まで森の中を水辺の遊歩道が続きます。

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この辺りはもうだいぶ下ってきて、赤沼駐車場に近いところ。
やっぱりフライフィッシングの釣り人さんがいますね。

赤沼の分岐からさらに少し歩き続けると、竜頭の滝の滝上に出ます。

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今シーズン最後のミツバツツジに何とか間に合った感じ。

高山と。 編集後IMG_0001_9.jpg

いつ来ても楽しい、湯川のお散歩でした。

さて、あと3記事くらい書かないと現在の時間に追いつかないな。どうしよう・・・。

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千手が浜から西ノ湖へ [山歩き]

前の記事でご紹介した中禅寺湖から千手が浜へのハイキングコースから続いて、
西ノ湖(さいのこ)までのコースをアップします。
*行く方は熊避け用に鈴や音の鳴るものを持って歩いてくださいね。
大げさですが、持っていたほうが安心です。

その前に。
菖蒲が浜~千手が浜間を運行している遊覧船ですが、船の故障のため運休中です。
九輪草の記事で低公害バスのエスケープルートとして遊覧船をご紹介しましたが
使用できません。ご注意ください。

詳しくはこちら(6/13付けの記事をご覧下さい。リンクが遅くて申し訳ありません)
一番使う時に故障って・・・頼みますよ~。

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千手が浜からさらに奥地にある西ノ湖めざして歩きます。
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知ったかぶりレクチャー。
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なんの変哲も無い写真に思えますね。
日光、特に戦場ヶ原付近を歩きなれているとここはちょっとした違和感があります。
それは下草。戦場ヶ原のミズナラ林の下は一面の笹が覆っていますがここは違います。
生えているのは丸葉岳フキというフキ。これが「日光らしくない」雰囲気を作っています。
食べられそうですが、ニオイが強くて鹿も食べないので年々増加しているとか・・・。
以上、案内板の受け売り知ったかぶりレクチャーでした(^_^;

戦場あたりの森は環境省の管轄ですが、この道は営林署の管轄なのでそれも雰囲気の
違いに一役買っているかも。

で、ここで見てしまいました。私の大嫌いなあの動物。
何故棒が横に移動する・・・?と思ったら。誰もいないと思ってリラックスしきったにょろ~が!
うわ!と思って歩みを止めたものの、相手も気付いたらしくそこから全速力で逃げていきました。
いや、その、全速力の動きが余計苦手なんだってば!
もうね、このあたりで絶対見ちゃうんですよ。運が悪いのか、個体数が多いのか・・・?嫌い~!

そんなわけで、巨木が立ち並ぶ原始の森です。
台風のせいで木が倒れても、そのまま。
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高低差もなく、森をてくてくと歩くと西ノ湖入口の吊り橋に到着します。
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秋には鱒の溯上が見られるそうです。
森がさらに深くなります。怖いほど静か。

久しぶりに西ノ湖に来てみたのですが。
わあ、水が多すぎて看板が水没してる!
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こんな立て札があったので。
編集後IMG_0001_61.jpg

撮ってみました。6月7日の西ノ湖です。
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本当は写真をビジターセンターに郵送するらしいのですけど・・・。
面倒でやっていません(-_-; 提出物を出すのはどうも苦手で。
この湖は夏になると干上がってしまいます。今が一番水位が高いのかな?

それにしても誰もいなくて、怖いほど静かです。
晴れていれば雰囲気も違うんでしょうけど、一人で立っているのは怖くなってきました。

でも、少し離れた西ヶ浜のズミが満開なのを見つけて行ってみることに。
このあたりから、ひたすら鈴をリンリン鳴らしていました。

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怖いなら、行かなきゃいいんです。なのに何故引き返さないのだ。

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ここから水が湧き出ているのでしょうね。
でもどちらかといえば、美しい女の人が出てきて「願い事を三つかなえてあげる」とか言われそうだ。

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男体山と。編集後IMG_0001_67.jpg

本当に誰もいない湖畔。
小心者だから、何か出るんじゃないか・・・と思って静寂を楽しめなかったのが少し残念。
バスの時間があったのと、怖かったので(笑)大急ぎで低公害バスのバス停まで戻りました。

6/23追記。
コメントのお返しをする前に申し訳ありません、カズさんのコメントにある岩の崩れているところ。
このあたり?
編集後IMG_0001_68.jpg

西ノ湖~西が浜まではなんとか道がありますが、道が細くて少し危ないところがあります。
落石の危険もありますね。ここまで入る方はどうぞお気をつけて。
危険だけじゃなく、このカーブを曲がったら本当に熊が出そうな気がして。
怖かった~。
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