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青森冬の旅6~弘前さんぽ~ [旅のこと]

ブツ切りで何がなんだかわからなくなっている青森冬の旅。
整理すると
青森到着
八甲田丸を見学、昭和に思いを馳せる
地物の魚を使った鮨に舌鼓
酸ヶ湯で温泉を堪能
青森県立美術館で小島一郎展をみる
弘前移動
オステリアエノテカ ダ・サスィーノで青森イタリアン堪能 ←今ここ

こうして書くと、満喫。青森の旅!ですね。食べてばっかりだけど(笑)

2泊3日の旅も、最終日です。
飛行機の時間が決まっているので、弘前を観る時間があまりありませんでした。
事前の下調べもあまりできていなかったのですが、とりあえず岩木山が見れれば
よしとしよう。ということでのんびり弘前城へ。

・・・と思ったのに、全く方向が分からず。着いたのは弘前市立図書館。
中も見学できました。編集後IMG_0001.jpg

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ここは女性用の閲覧室。
昔はこういうところも男女別だったんだなあ。

編集後IMG_0001_2.jpg編集後IMG_0001_3.jpg

すぐ近くに弘前城がありました。が・・・自分の方向感覚がどうもおかしい。
頭に描いている地図の方角と、実際の位置が全然合っていないのです。

弘前城の天守閣めざして歩いているつもりが、全く違う場所に出てしまいました。

近くにいた係員さんに「天守閣はどこですか?」と聞いたら自分が思っている
方向と全く違う場所を指されてしまい頭の中が「???」

係員さん、私の足元をみて
「公園の中はまだ雪が残ってるからあなたの靴じゃ無理。敷地を出て、反対側から
入ったほうがいいよ」
とアドバイスして下さったのですが・・・一度敷地を出たらまた迷子になっちゃう!
ということで公園内を突っ切ることにしました。

しかし困ったなあ・・・こんなに方向音痴じゃないはずなんだけど。
磁場を狂わせる何か埋めてあるのか?弘前城、、、。
その靴じゃ無理!と言われたとおり、雪の道を突破したブーツは雨シミになりました(泣)

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桜が咲き誇るお濠もまだ凍てついている頃。

着いた!
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よくポスターになっている場所はここなんですね!

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観光シーズンには内部も見学できるようです。この時は固く鍵がかけられていました。

お殿様も毎日みていたであろう、岩木山。堂々の姿でした。
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実際にはもっと大きく、ずっしり見えるんですけどね(^^ゞ

もう一枚、これもよくポスターでみかけるアングル。みつけました。
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あてもなくポツポツと歩き、お城の裏側に出たようです。
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ベンチに座って、ひとやすみ。桜の頃はここもきれいでしょうね。
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カモとサギがいました。
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カメラ向けるとみんな逃げちゃった、、、。なかなかめぎさんのようにはいかない。

この後、津軽塗の工房におじゃましました。

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ひとつの津軽塗が完成するまでにこんなに行程が!!
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このお盆で33行程。
何かおみやげを・・・と思ったけど、予算と欲しい物が合わなくて断念。

津軽といえば、この本も話題になりました。


奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

  • 作者: 石川 拓治
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/07
  • メディア: 単行本



完全無農薬のりんご栽培に成功した木村秋則さん。
全ての方法が失敗し、死のうと登った岩木山で鈴なりのりんご畑に見えたどんぐりの森。
ふるさとの山は、頑張っている人を見捨てなかったんですね。
あの部分は涙なくして読めませんでした。

その木村さんのりんごをお菓子で食べられるサロンド甚平衛でおやつ。
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まあ何だかんだ言っても食い気なわけで(笑)
りんごはコンポートになっていたので普通のりんごとの違いは・・・?
でしたが美味しかったです。一度ぜひ生のりんごを食べてみたい。

編集後IMG_0001_15.jpgそろそろ帰る時間がきました。

そろそろ青森の旅もおしまいです。
弘前から青森空港へ戻る道すがら、古いお寺のようなところを通ったのですが
後から太宰治の本を読んだら津軽氏の前にこの地方を治めた豪族、安東氏ゆかりの
場所だったようです。
旅には観光ガイドも必要ですが、その土地のことが書かれた本もなかなか参考になります。



津軽 (新潮文庫)

津軽 (新潮文庫)

  • 作者: 太宰 治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1951/08
  • メディア: 文庫



太宰さんは今年が生誕100年。
実はあまり好きな作家ではありません^^;(もともと本読まないし)
でも、この津軽はイッキ読み。時代は違えどいい参考になりました。
司馬遼太郎さんの「街道をゆく」も、旅行のよい参考書になりますね。


街道をゆく 3 陸奥のみち、肥薩のみちほか (朝日文庫)

街道をゆく 3 陸奥のみち、肥薩のみちほか (朝日文庫)

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/08/07
  • メディア: 文庫



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八甲田山のみえる青森まで戻ってきました。またしばらく青森ともお別れ。

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最後は駆け足になりましたが、青森冬の旅これにておしまい。

まだまだ行けていない場所もたくさん。また訪れたい青森です。
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青森冬の旅5~弘前でイタリア料理~ [旅のこと]

放置していた青森旅行の続きです。

酸ヶ湯は2食付でしたが、弘前では夕食を摂る場所を探さなければいけません。

弘前は「フランス料理」が有名なようで、けっこうな数のフランス料理店があります。
以前から興味を持っていたので旅行を決めた時から、どこに行こうか探して
いたのですが・・・どうもピンと来ない。

うーん、三味線聴きながら居酒屋でごはんかなー。と思っていた矢先
本屋で偶然手にとった雑誌に載っていたお店。ここだ!ここに行こう!!

オステリア エノテカ ダ・サスィーノさん。
http://www.dasasino.com/

地元の食材を使ったイタリア料理を提供しているお店で、今年からは自家製の
ワインを造ろうと葡萄作りにも挑戦しています。

お昼は畑をやっているのでランチは無し。ディナーを食べるしかチャンスがありません。

青森の食材を使ったイタリア料理を食べたい一心で・・・
おひとりさまディナーデビューしてしまいました。我ながらすごい食い地(^^;

観光シーズンにはまだ早かったせいか、なんとか予約を取ることができました。
それでもテーブルは全部ふさがっていて、カウンターでいいですか?
お料理出すペースもちょっと遅くなると思いますけど・・・
と言われましたがノープロブレム!一人ならカウンターのほうが好都合。

泊まったホテルのすぐ近くにあるのに、全く別の場所へ歩いていってしまい
半泣きでお店に電話したらオーナーシェフの笹森さん自ら、道を教えてくれました。
どんなに忙しくても電話は笹森さんが応対しているようです。
忙しいのにホントにごめんなさい。ありがとうございます!

ちょっと自画自賛すると、完全に方向感覚を見失った知らない街で
(おまけにとっぷり日も暮れて)ちゃんと戻ってお店にたどりついた自分にも拍手~
ぱちぱちぱち。

2009年3月7日のディナー
アミューズ ケッパーの酢漬け 自家製チーズ オリーブの油漬
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チーズの原料は鯵ヶ沢産の牛乳。パルミジャーノっぽいチーズでした。
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写真は撮りませんでしたが、パンも自家製のものが数種類サーブされました。
レーズンと胡桃・フェンネルシード・オリーブのペースト入り・トマトを練りこんだもの

よく覚えてるでしょv(^^* おひとりさまだったので時間つぶしにメモ取っていたんです。
3ヵ月後、役に立ちました(笑)

前菜 雪中にんじんのピュレとホタテのマリネ
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ベビーリーフのサラダをよけると、ハーブとピンクペッパーでマリネされたホタテが
出てきます。

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マリネの塩加減、ちょうどよかったです。そしてにんじんの甘いこと!
甘さも食感も、まるでかぼちゃみたいでした。
かぼちゃ混ぜてるんじゃないかと疑ったほどです。

ズッパ 白蕪のポタージュ
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これも蕪の味が濃厚~。
トッピングのナッツの食感がアクセントになっていて、バターのいい香りのするスープでした。

この段階でかなり満足してしまって、後はメイン食べてデザート・・・
次はパスタです、と言われるまでイタリアンだということをすっかり忘れてました(笑)

パスタ パッパルデッレ 青森シャモロックと黒オリーブのラグー 自家製チーズ
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オリーブとハーブが効いていてボリュームもあってお腹いっぱい!
食材全部が個性を主張してるけど、いいお味にまとまっておりました~
シャモロック、美味しかったです♪

メイン要らないな~と思っても出てきました。
メイン 豚スペアリブのロースト ローズマリーとにんにく風味
どどーん。
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にんにくはもちろん青森県産。つけあわせが一部隠れちゃってますが、じゃがいも、かぶ、
にんじん、たまねぎのグリルが添えられています。あとブロッコリーの茹でたもの。

じゃがいもが甘くてびっくりしました。さつまいもの間違いじゃないかと。。。
豚も美味しくて、デザート分のお腹を空けておくつもりが完食。

デザートはりんごがいいなあ、と思ったらその通りになりました♪

デザート 紅玉のミルフィユ 紅玉とヨーグルトのジェラート
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赤ワインで煮たりんごが美味!
飴が乗ってるほうのジェラートはコーヒー風味でした。
ひらべったくスライスされている紅玉はフリーズドライ?になっています。

〆はダージリンティとプチフール。編集後IMG_0001_8.jpg

満喫。

これだけ食べて・・・なんと4,000円!(コペルト500円、ワイン代は別)
恐るべし弘前。
東京だったらこの内容でこの値段はありえないですね。
いやー、ピンときた直感そのまま、来て本当に良かったです。

今回は食べなかったので写真は撮りませんでしたが、ワインセラーの中には
自家製のサラミや生ハムが貯蔵されていました。
熟成途中で、毎日笹森シェフがお世話しているそうですよ。

畑に力が入りすぎて、畑の真ん中に移転しませんように。(-人-)
観光客がふらりと行ける場所で、これからも美味しいイタリアンを食べさせてくださいね。

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ごちそうさまでした。

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青森冬の旅4~青森県立美術館~ [旅のこと]

ブログおさぼりモードから抜けられず、、、。
危惧したとおり、弘前公園の桜が満開になったのに青森旅行の半分も書けていません。
暑くなった頃「お濠はまだ凍っていました」とか、季節感ゼロの記事を書くんだろうなあ。
すみません。

では、久しぶりの続きです。

酸ヶ湯温泉から青森市内に戻り、路線バスで青森県立美術館へ向かいました。

今回の旅の目的、小島一郎展へ。会期ぎりぎり、間に合いました。

小島一郎展 -北を撮る-

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小島さんに倣ってモノクロで撮ってみた(笑)
でも、なかなかいい感じ。

こちらはカラーに戻して。
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青森出身の版画家、棟方志功は「わだばゴッホになる」と言ってその道を極めた方ですが
小島一郎は今回の回顧展にあたってのコピーどおり、さしずめミレーというところでしょうか。

話が少し逸れますが、
小島一郎展に関連して、小島一郎写真集成と小島一郎研究に対し賞が送られたそうです。
詳しくは→こちら♪

6月29日から東京・新宿のPLACE Mにて受賞展が行われるようです。
おめでとうございます!

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チケットとチラシ。(中の様子がお見せできないので代わりに。)
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美術館というスペースが私は結構好き。
入場料を払って展示室に入るときの、現実との隔離感。
美術品が架けてある以外何も無い、がらーんとした展示室。
青森県立美術館も入口を入るとすぐにエレベーターがあり、降りていくしくみになっています。
これから現実と違うところに行きますよー。という演出が心憎い。

ずいぶん時間が経ってしまって肝心の小島一郎展のことも忘れた事が多いのですが、
現像の過程で工夫をして中間色を出し、モノクロなのに見事な色彩感を出す津軽の風景と
逆に徹底的に中間色を排除し、白黒のコントラストを強調した下北の風景は
見事に青森の四季を切り取ったものだと感じました。

学芸員さんによる解説も聴いてきました。
上の写真、青森の女性が冬によく羽織る「角巻き」
逆光で撮っているので普通ならこの中間色は出ないそうですが、現像の過程で
何度も調整して出していること。
角巻きの色のグラデーション、私はてっきり光の具合だと思っていたのですが
吹雪にふかれた雪だったのです。
学芸員さん曰く
「青森の方なら分かると思いますが・・・角巻きについた雪をみると相当吹雪かれたのが
分かります。(ここで青森県内のお客さんはうんうんと頷く)現像段階で白色を調整することで
角巻きにビロードのような質感が生まれています。」

地元の方だからこそ分かる解説ですね。
写真だけ眺めていても絶対わからないエピソードでした。

一枚の作品に仕上げるのに何枚もアングルを変えて撮った写真も展示されていて
うん、確かにこのアングルよりこっちのほうが~とか、作品にするにはどちらの写真を
選ぼうかな~とか、自分でも選ぶ楽しみがあって。よかったです。
相当長い時間、小島さんの写真を眺めていましたが全然飽きませんでした。

そして、あおもり犬。
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   編集後IMG_0001_25.jpgでかっ。

ちょっと雪が少ないのが、残念でしたねー。

あおもり犬作者の奈良美智や寺山修司の展示室、シャガールの幕画や棟方志功の版画が
常設されています。
うーん、でも常設展示だけだと集客弱いかな~。
三内丸山遺跡が隣だし、私のふるさとの県の美術館に較べたら全然魅力的ですけど。
美術館もいろいろ大変ですねえ。

at cafe
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空模様も小島さんと同じ、モノトーンの世界。
頬にあたる風がやたら冷たい一日でしたが、青森の写真を観に来るには
ちょうどよかったです。

青森市での日程はこれにて終了。次は弘前に向かいます。
各駅停車は2両編成でした~ 編集後IMG_0001_30.jpg

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青森冬の旅3~酸ヶ湯温泉~ [旅のこと]

東京では桜が咲きました。みなさんお花見には行きましたか~?
東京もこの時期は季節感たっぷりですね。

さて、しばらくサボっていた青森冬の旅の続き。

小島一郎展のために青森に来たので、街なかに宿をとってもよかったのですが
せっかく青森に来たなら温泉に入りたい!ということで一路八甲田へ。

バスで一時間、八甲田山中の一軒宿。酸ヶ湯温泉に向かいました。
青森駅から送迎もしていただけるので楽ちんです♪

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国民保養温泉地第一号。(ちなみに日光湯元温泉も第一号です。知名度ないけど。。。)

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この日は気温が高くて、山も雪ではなく雨になりました。

夏は登山、冬は山スキーの一大基地でもあります。
希望すればガイドさんと一緒にツアースキーも。
なので、冬場もけっこう混んでいます。

酸ヶ湯は長く湯治場として栄えてきたので、一般客むけの旅館部の他に
湯治客むけの湯治部があります。
ほんとは長逗留する人向けなんだけど、湯治部に部屋をとってもらいました。

6畳一間。ボロい?でもそこがいいところなんですここは。
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到着に合わせてちゃーんとお部屋が温められていました。
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浴衣に丹前、バスタオルもフェイスタオルも完備。酸ヶ湯湯治部ブラボー!

自炊もできるので食器や調理器具なども貸してくれます。
今回は自炊しないんだけど、おやつとりんごを持ち込んだため(笑)
食器&包丁を借りにフロントへ。

あれ?
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強い雨なので雨漏りしちゃってる。昭和初期の建物ですからね。。。
(このあとたらいが更に1個追加されてた!)

古い学校みたいでしょう。ぴかぴかに磨きこまれた床をスリッパでペタペタ歩くのも
酸ヶ湯に来たなー。という感じで好きなんだよなあ。

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編集後IMG_0001_6.jpgなんですって。

さて、一休みしたところで温泉!
千人風呂は混浴時間なので小浴場の玉の湯のほうへ。

貸切状態!
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スキーのお客さんもまだ帰ってきていなかったのでのんびりゆっくり。
白濁のお湯は千人風呂と同じ源泉です。

夕食は旅館部よりちょっと質素な湯治部用。でもこれでじゅうぶん!
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ごはん、野菜の煮物、ほたて焼き、なめこのおろし和え、カニとアスパラ、
蝦蛄とサーモン、キャベツの糀漬け、子持ち昆布にさもだしの味噌汁。
何から何まで、さすが酸ヶ湯温泉湯治部。予想以上の豪華さに嬉し泣き。

一休みして千人風呂。ここは湯守さんがいて、お風呂の脇には神棚もあります。
広くて天井が高くて。ああ極楽極楽。やっぱり東北の温泉はいいなあ~。

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静かに夜もふけて。いつもよりだいぶ早い時間に就寝しました。
ストーブを消したので寒さが心配でしたが、暖かい寝具のおかげで久しぶりにぐっすり。

一夜明けたら吹雪だった!!
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きゃー!
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ごはんの前にまた玉の湯で朝風呂。
風呂上りに詰所を通りかかったら湯守さんから湯加減を訊かれたので
「ちょっと熱かったかな?」と言ったら、慌てて源泉を見に外へ出て行かれました。
なんかマズいこと言ったかな・・・?
でも私が「熱い」と言ったらほんとに熱いんです!草津の大湯も平気ですから(^_^;

朝ごはんは旅館部の宿泊客と一緒にバイキングです。
和食洋食郷土料理、なんでもありました。すごーい。

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自家製のぬか漬けやイカの胴に野菜を詰めた酢漬けがおいしかった~。
この写真には載っていませんが梅?杏?を赤紫蘇の葉で包んだものも。
朝は白米の他に玄米ごはんもあったのでそれで。あと青森のりんごジュース♪

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できたら3日3まわり、湯治したいですね。温泉つかって山を歩いて本を読んで昼寝して。
社会復帰できなくなるでしょうけど・・・(^_^;

もっとゆっくりしたかったのですが、今回は時間があまりなくて残念でした。
従業員さん達の温かいもてなしと耳に優しい津軽弁。
また近いうちに再訪したいものです。

朝食後すぐ支度を整え、酸ヶ湯を後にしました。
バスが雪道をものともせず、カッ飛ばしていくのにはびっくりでした。さすが地元・・・。
いよいよ、小島一郎展へ向かいます。

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青森冬の旅2~路地と市場とうまい鮨~ [旅のこと]

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旅の愉しみのひとつ。それは路地裏探検。

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青森冬の旅1~メモリアルシップ八甲田丸~ [旅のこと]

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時代を乗せた役目を終え、今は静かに朽ちていく


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岩木山 [旅のこと]

弘前公園からみた岩木山です。
今日はいいお天気になりました!

ただでさえ時間が無いのに寝坊しまして…

ほとんど弘前、見られてません。(悲)

あちこち迷いながら弘前城に来ました。
(地元の方にはどうしたら迷うの?と言われそう)
なんか…方向感覚が狂ったままです。

弘前からみる岩木山はとても雄大でいつまでも見ていたい。
こういう山が故郷にあるっていいな。

そろそろ東京に帰る時間。
名残惜しいです。
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ついに、小島一郎展 [旅のこと]

ついに青森県立美術館にやって来ました!

小島一郎展、見ごたえがありました。
わざわざ来て良かったです。
青森でこそ、の写真展だと思いました。

ゆっくり見たつもりでしたが、まだまだ小島さんの写真
見たかったです。

前から見たかったあおもり犬にも会えました♪

moblogにnice!とコメントをありがとうございます。
嬉しく拝見していますが、出先なので…お返事は改めて
させて頂きますねm(__)m

こぎんさん、雪はあまり降っていません…が、凄まじい
風が吹いてます!

弘前の方が「嵐はこれでおしまいだね。春一番さー」
と言ってました。
今日の寒さは地元の方にもしんどいらしいです。

これが「凍ばれる」かな?
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昭和メモリアル [旅のこと]

頑張って早起きして青森行きの飛行機に乗ったら…

機材の空調に異常が見つかり、定刻より30分遅れの
出発となりました。

私にしては珍しく時間に余裕を持って羽田行ったのに
(´・ω・)

上空もずっと雲の中。
着陸の直前にやっと陸地が見え、飛行機は弘前市上空を旋回。
きれいな岩木山が迎えてくれました。

青森に着いてすぐ、八甲田丸を見に行きました。
所どころ朽ちながら静かに余生を送る?青函連絡船。
昭和の遺産ですね。

船首に「津軽海峡冬景色」の歌碑があったのですが、
写真を撮ろうと近づいたらいきなり石川さゆりが歌いだして
びっくりしてその場でコケてしまい、カメラをお釈迦に
するとこでした…。

さゆりさん、歌う時は一声かけて下さいね。

あーびっくりした!
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北へ。 [旅のこと]

寒いのが得意ではないけれど、寒いところへは寒い時に行きましょう。
というのが私の持論。

明日から青森に行ってきます。

ただただ、これをみるために。

青森県立美術館 小島一郎 -北を撮る-
青森県立美術館
http://www.aomori-museum.jp/ja/exhibition/22/

artscape
http://artscape.jp/focus/1198876_1635.html

現在発売中の芸術新潮にも、小島一郎ミニ特集掲載。


芸術新潮 2009年 03月号 [雑誌]

芸術新潮 2009年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/02/25
  • メディア: 雑誌



青森、けっして近くありません。
でもこの小島展、他の美術館への巡回はないそうで・・・それに、この写真たちを
冬の青森で見ることにこそ、意義がある気がします。
写真のことはよくわかりませんが、青森に行こう。その気持ちが動いたそのまま
小島さんの写真を眺めてきます。

朝いちばんの飛行機で行ってきます。
朝寝坊しないで、ちゃんと乗れますように。

せっかくなので温泉やらおいしいものやら、青森を満喫してきたいと思います。

久しぶりにスケート観戦抜きの旅行~!なぜか嬉しいなあ(笑)
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