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食欲の秋に突入の巻 [たまに、料理]

ある日のこと。
仕事をしていたら、ふと浮かんだある思い。

ホテルオークラの、フレンチトーストが、食べたい!!

どーしても、食べたいっ!!

・・・。ふと思いついちゃったんです。

休日の朝食にたまに自分で作るので元々好きなんですが
フレンチトーストといえば、ホテルオークラ。の噂はかねがね耳にしておりました。
ついに食べに行く日がやってきたみたい。

ホテルオークラさんのHPをチェックしたら値段の高さにビビりましたが(笑)
行かなきゃ行かないで悶々とするので、意を決して行ってきました。

オークラIMG_0001.jpg
さすがです。
最近続々とできた外資系ホテルにはない、重厚感がありました。

この照明の暗さもオークラっぽいというか、昭和を感じると言いますか。。。
「古いなあ」と思わなくもないですが、落ち着いたいい雰囲気です。

オーキッドルームで、いただきます。
オークラIMG_0001_1.jpg
コーヒーの濃さが人によっては濃いかも?でも私にはとっても好み!
フレンチトーストが来るまでに1杯飲み干してしまい、早くもおかわりを頂きました。
飲み干したタイミングで
「おつぎしますか?」
って来てくれます。さすが、としか言いようがありません。

朝食用にフルーツとプルーンが添えられたフレンチトースト。
オークラIMG_0001_2.jpg
ふわり、と立ち上るたまごとバニラエッセンスのいい香り!

カリッとした表面をナイフで切って、断面図。
オークラIMG_0001_3.jpg

食感が、もはやパンではありませんでした!
外国の賓客の方々が絶賛するだけのことはあります。
自分で作る時は長い時間卵液に浸さないし、正直もうちょっとパンらしい食感が残っても
いいような気がしますが、自作と同じ次元で語ってはいけませんね。
わざわざ予約して、食べに来てよかったです。美味!

最高峰のオークラのフレンチトーストの後にしょぼい自作品をお見せするのは
恥ずかしいのですが。

いちじくが食べきれずに余ったので、コンポートを作りました。

いちじくIMG_0001.jpg
皮ごと煮ます。

へたの部分を取っておしりに切りこみを入れておきます。
いちじくの30%くらいのきび糖、レモン汁1/2個分、飲まずに余らせた白ワインとお水で
お鍋にいちじくが浸るくらいの量で煮立て、沸騰したら弱火で15分。

いちじくIMG_0001_1.jpg
ほんとは取り出して遊んじゃいけません(笑)

参考にしたレシピでは先にシロップを煮立てて、沸騰したらいちじくを入れることになって
いたんですが。。。最初から全部一緒にしちゃった(汗)
まあ失敗してもそれなりのものになるでしょう、食べるの自分だし。
と思ってコトコト煮込んでいた夜中12時過ぎなのでした。

思いついたの、夜中だったんです。。。

といわけで、いちじくがやわらかく煮えたら粗熱をとって冷蔵庫で一晩冷やしたもの。

いちじくIMG_0001_2.jpg

きび糖+白ワイン+いちじく元来の甘さで若干甘過ぎましたが。。。
皮までやわらかく、なかなかよいデザートができました。

食欲の秋、そろそろ本格突入です。
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せんべい汁でほっこり [たまに、料理]

以前はやった言葉にマイブームというのがありますが・・・
今まさに私に起こっているマイブームが「青森」。(スケートはいつものことなので除外~)

先日まで浅草の松屋で青森物産展をやっていたので出かけました。

屋上で「八戸えんぶり」の実演があったのでこれも見てみることに。
デパートの屋上なんて行ったの何年ぶりだろう!
斜陽な感じのステージで観るえんぶりもなんだか郷愁を誘うものでありました。。。

八戸の「妻ノ神えんぶり」さんが舞いをみせてくれました。
舞の前にいろいろ説明してくださったんですが、ほとんど覚えていません(^^;
豊作を祈願する舞なんですよね。
本場の八戸で観たいですね~

えんこえんこIMG_0001.jpg
えんこえんこという子供たちの舞

えんぶりIMG_0001.jpg
勇壮でかっこいいです。
でもデパ屋上ってのが何かシュールな感じ・・・

えびす舞。口上お見事でした!
えびす舞IMG_0001.jpg
おっちゃんの頭がじゃまだわ~(笑)

鯛を釣っているところ。えびす舞IMG_0001_1.jpg

かわいい大黒様たちの舞。
大黒舞IMG_0001.jpg

摺り納め。
摺り収めIMG_0001.jpg
烏帽子がとても立派なものでびっくりしました。

物産展で一番ほしかったのは南部鉄瓶だったんですけど、、、当たり前のように手が出ず。
(すてきー、と思って手に取ると高いのばかり選んでた。。。)
大森町産のなたね油と、リンゴのお菓子を買って帰ってきました。

実は長野で風邪をひきまして(^^;
あったまるものをつくろう!と思い立ち、物産展で買ってきたコレを作ることにしました。

編集後IMG_0001.jpg八戸名物、せんべい汁。

野菜やお肉を入れた汁に、南部せんべいを入れて煮る汁物です。
もちもちしてすいとんみたいな感じになるんですよ。美味しいです。
青森出身じゃないんで、せんべいを煮ると聞いた最初はびっくりでしたけど。

絵的にキタナクてすみません~
せんべい汁IMG_0001.jpg
汁が出来上がったところで南部せんべいを割り入れます。

食べきれる量で作り始めたはずが・・・気づけば土鍋いっぱいのせんべい汁ができてました(笑)

せんべい汁IMG_0001_1.jpg

ホント絵的に美味しそうじゃなくてすみません(八戸方面の人がみたら怒るかな)
おまけに思いつきでナメコ入れちゃってるし・・・
汁にとろみが出たのでほっこりあったまってよかったんですけどね~

せんべいは最後の仕上げにいれてやわらかくなったら出来上がり。
煮込みすぎるとトロトロになっちゃいます。

風邪治るといいなあ。

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ホワイトアスパラガス! [たまに、料理]

先日ウィーンへ行った時に自分用のお土産として買った「オランデーズソースの素」。

編集後IMG_0001_15.jpg

この季節をずっと待っていた。
おめあてはパッケージに描かれているそのまま。アスパラガスにつけるためです。
ドイツやオーストリア、スイスの春の味。待ちこがれられているホワイトアスパラガス。
つけあわせに溶かしバターや、このオランデーズソースを添えて食べるそう。
でも現地で食べた事がないし(もちろん日本でも)レシピが分からない・・・
ということで、ウィーンのスーパーで買ってきました。

そろそろアスパラガスが旬を迎えたこの時期。
日曜日、スーパーにホワイトアスパラガスが売っていた!すかさずゲットです♪

香川県産です。7本で398円。やっぱりグリーンに較べたら少し高めですね。
編集後IMG_0001_16.jpg


皮をむき・・・。
編集後IMG_0001_17.jpg

皮をむいたら、たけのこのようなよい香りがしました!土の中から出てくる野菜は春のにおいを
いっぱい含んで出てくるのですね。

バターとお砂糖、塩を入れたお湯のなかでしばし茹でる。
編集後IMG_0001_18.jpg

20分くらい茹でるそうですが、このアスパラガスは細かったのでそこまで長く
茹でませんでした。

この茹で汁もとっておいて、皮と煮込んでスープにします。

茹でているあいだにオランデーズソースを作る。
といっても、クノールのスープの素よろしく水に粉末を混ぜて加熱するだけ。
写真を撮り忘れちゃった(^^ゞ

できた!
編集後IMG_0001_19.jpg
めぎさん、これで合ってますか?

結局7本いっぺんに全部食べてしまいました。。。
結構長く茹でたつもりだったのですが、ちょっと繊維が口に残ってしまった。
香りはやっぱり、たけのこに似ている?

オランデーズソースはホワイトソースのような味でした。
少し塩気が強くて、「ヨーロッパの味!」
アスパラガスに絡めて、生ハムと一緒に食べると美味しかったです♪

で、皮のほうなのですが。
残った茹で汁に皮を放り込んで、しばらく煮込んでスープに。
味見してみると・・・これが、美味しい!
お湯にバターとお砂糖と塩とアスパラガスの皮だけなのに。
すごくいいお出汁が出てびっくりしました!
たったひとつの野菜(それも皮!)からこんなお出汁がとれるなんて。

スープのまま飲んでしまおうかと思っていたのですが・・・[ひらめき]
去年イタリアに行った時に買った「アスパラガスリゾットの素」が残っていたので、このスープで
のばしてリゾットを作る事に。
(お土産屋さんで買った、お米と乾燥アスパラと調味料入りのもの)

写真・・・と気を逸らしていたら、焦がしまして(-"-;
慌ててスープを足したものの白く仕上がらず・・・。
野菜が足らないので、ありあわせのキャベツと小松菜をを混ぜました。
こんなトンデモ料理をブログアップしてお目汚しすみません。
編集後IMG_0001_21.jpg

でも味はとっても美味しかったです!
煮込んだ皮も食べられる硬さになったので一緒に食べてしまいました。
もう一度くらい、食べられるといいな。春の味、ごちそうさまでした♪
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皇帝のパンケーキ [たまに、料理]

今日はひたすらお菓子のハナシ。
昨日のこと。
大阪出張から帰ってきた会社の人が「これ人気あるらしいから買ってみたよ~」と
おみやげにくれたのが「りくろーおじさんのチーズケーキ」
わーいやったー!おやつー!
さて切り分けよう、と席を立ったら他の部署でも同じ歓声が(^^;
大阪出張チームのみなさん同じチーズケーキを買ってきたようで、給湯室には切り分けられるのを
待つチーズケーキが並びました。ちょっと壮観。

給湯室にひょっこり姿を見せた課長(大阪出身)が「オレは要らないよ」とかっこよく言い放って
戻っていったけど・・・要らない理由を私は知っている。
前日飲み過ぎて、二日酔いで入らないのだ(^w^)ふふふ。
隠したって全部バレてますよ。

さあ食べるぞ!と席についたら「おやつ被っちゃった~[あせあせ(飛び散る汗)]よかったら食べてね」と、
隣の部署からさらにクリスピークリームのドーナツが!!

被るときは被るものです・・・どちらも大変美味しくいただきました。

クリスピークリームドーナツを食するのは3回目だけど、自分で買ったことはなくて全部いただきもの。[手(チョキ)]
最近少しは行列減ったのかな?

甘いもの続きで、先日行ったウィーンで食したお菓子の話です。

続きを読む


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柚子のジャムをつくりました [たまに、料理]

連休、寒かったですね。
名古屋から帰ってきた後、家の中でごろごろ、ごろごろ・・・。

何かやらねば。と思っていたところ、そうだ、前に高尾へ行ったときの柚子を何とかしないと。
(このときの柚子です)
http://blog.so-net.ne.jp/liebeschweiz/2007-11-23

使い切れずに冷蔵庫の中に柚子がごろごろ。
いい加減使ってあげないと傷んでしまう柚子を、ジャムにしてみよう。そう思い立って行動開始。

ネットで検索して、こちらのページのレシピを参考にさせていただきました。
食品を手作りしませんか
http://food1.setosa.com/index.html

では作りましょう。
まず柚子を洗います。
皮が痛んでしまったところやへたは取り除きました。

皮をむいたところ。

むいた皮をきざみます。

ずーっと下を向いてひたすら皮をきざんだので、作業が終わる頃は頭がクラクラしました(^^ゞ

鍋にお湯を沸かして、きざんだ皮を湯通しします。この作業を何回か繰り返します。
今回は4回繰り返しました。

1回目に湯通しした皮はまだ苦い。3度目くらいから苦さが和らいで、柑橘らしい甘さも出ました。

実から果汁と果肉をとります。残った種と白い皮もまだ捨てません。
煮込みに入る前に、種と果皮の白い部分を煮出してペクチンを抽出します。

皮がひたひたに浸かるくらいの分量を作りました。

冷蔵庫に残っていた柚子から、170グラムの皮と65グラムの果汁が取れました。
(新鮮な柚子ならもう少し果汁が取れるかも・・・)
足して、235グラム。これに約半量のお砂糖(120グラムにしました)、さきほど煮出した
ペクチン抽出水を加えて煮込みました。
お砂糖は、グラニュー糖と同じ形状のきび糖を使いました。

お鍋を焦がさないように、コトコト煮詰めます。
そろそろかな~

ここで、ジャム粘度のテストをしました。
コップに水を張って、ジャムをひとたらし。

たらした滴が散らなければ、ジャム粘度はOK。水の中で固まってしまうようだと
煮詰めすぎみたいです。

できました~!生まれて初めてのジャム作り、大成功みたいです!

お砂糖を入れたとき「うわ~こんなに入るんだ。甘いぞ、これは~」と思ったんですが
これがまた、いい甘さ加減。ほのかに皮の苦みも残っているし、果汁の酸味もちょうど!
小春日和というか、春を待つ味というか。
自画自賛ですけど、すごくいいお味に仕上がりました♪

ちょうど手のひらに収まる小瓶の量になりました。
残りものの柚子で作ったにしては上出来!
ビギナーズラック、とも言うのかな。

今から明日の朝ごはんのトーストに塗るのが楽しみだし、スコーンに添えてみようとか
アイスクリームに添えてみようとか・・・わくわくしています。

使い切ったら、また試してみようと思いますv(^^)v


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休日ブランチ [たまに、料理]

寝坊した休日です。(いつも?)

雑誌に出ていたレシピを参考に、ブランチメニューを作りました♪

天然生活 2007年 02月号 [雑誌]

天然生活 2007年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 地球丸
  • 発売日: 2006/12/20
  • メディア: 雑誌

国産小麦の山型食パンで、オープンサンド。
食べたいだけの厚さに切ったらオーブントースターに放り込む。

卵は沸騰してからきっかり、7分。本当は6分のゆでたまごが好きなんだケド。
茹で過ぎた・・・。
クレソンは葉をちぎって、アンチョビは細かくきざんで。
同じイワシくんから出来たナンプラーが隠し味。
あ、オリーブオイル加えるの忘れた。食べるのは自分だし、ま、いっか。
塩胡椒で味を整えて。こんな感じでいいのかなあ?

焼きあがったトーストにバターを塗って。出来上がったフィリングをたっぷりと。

付け合せには、メニューも考えずに買い物かごに放り込んだ芽キャベツを
ツナ缶と合わせてスープ煮を。
うーん、でもこれは・・・レシピ改善の余地大アリデシタ。
やっぱりテキトーに作るものと雑誌に出ているレシピではナニカガチガウノネ。

では、冷めないうちに。
いただきます♪  

たまごのオープンサンド・・・おーいしい!
フィリングとパンを一緒に食べた時のシアワセ加減と言ったら!

平日も毎日こんな朝ごはん食べてゆっくり過ごせたら、
ストレスも少しは減るのにな?

あとは、残ったアンチョビ、どうやって使いきろうかな・・・?

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

オマケ。

試合から遠ざかるステファン君もいれば、試合に帰ってきた人も。
トリノオリンピック銅メダルのジェフリー・バトル君。(カナダ)

背中のケガで今シーズン休んでいましたが、初戦のカナダ選手権で
見事優勝。おめでとう!
カナダのTVでショート、フリーを見ました。
私はショートがとても気に入りました。
選曲のピアソラの「アディオス・ノニーノ」が、素晴しい!
もちろん、ジェフ君の演技も素晴しいです。高橋大ちゃんも真っ青の素晴しい
ステップシークエンスでした。
興味のある方は↓からどうぞ。

http://www.tsn.ca/figure_skating/

日本でカナダのTVが見られるなんて、いい時代になりましたね(しみじみ)。
ステファンの事で沈んだ気持ちもV字回復しました^^v ←ゲンキン
ケガに気をつけて、3月の東京でよいパフォーマンスを!


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スイスの味 [たまに、料理]

久しぶりにスイスのお料理を作りました。
我ながらよく出来たと自画自賛です♪

昨日茹でたじゃがいも。

スイスの代表的なじゃがいも料理Rosti(レシュティ。ドイツ語表示ではoのうえに
ウムラウト¨がつきます)を作りました。
主にドイツ語圏で食べられている料理で、単品で食べる他に肉料理の付け合せと
してよく出てきます。
これがまた、美味しいんですよ♪

材料(2~3人分)
じゃがいも(メークイン) 大3個(約500~550グラム)
バター 大さじ1
塩、こしょう 適宜

じゃがいもは粘りのあるメークインがおすすめです。ほくほくの男爵系のイモは
扱っているうちにマッシュになってしまう可能性があります。

作り方
じゃがいもは固めに茹でる。(上の写真は茹で過ぎです)
できれば前の日に茹でておいたほうが扱いが楽です。
皮をむき、繊維に沿って短冊切りにします。だいたいシュレッドチーズの大きさより
一回り大きいくらい。
でもこれより大きくても、切った時に崩れてしまってもまったく心配要りません。
メークインの長さに沿って切ると崩れにくいです。輪切りにして切ろうとすると×。
崩れます。
フライパンに大さじ1/2のバターを熱し、切ったじゃがいもを入れる。
ざっくり混ぜながら塩、こしょうで味をつける。
バターがじゃがいもに絡んだら、形を整えながら弱めの中火で10分程押し焼きする。
こんな感じです。

片面に焼き色がついたら、じゃがいもを一度お皿かふたに上げます。
このときにじゃがいもが返されるので、返しの心配ご無用ですね。(^^)
フライパンにもう一度1/2のバターを敷き、じゃがいもを戻してもう10分押し焼きします。

できました!

時間だけはかかりますが、じゃがいも好きさんにはたまらないお味ですよ。
できたてをつまみ食いし始めたらもう~、止まりません。

スイスは酪農国なので、乳製品がすごく美味しいです。
だからできたら、バターはいいものを使ってください。本場の味に近くなります。
あと、塩は強めのほうが美味しくできるかも。
スイスでは肉料理の付け合せの他、レシュティの上に目玉焼きやチーズを
乗せて単品で食べたりします。
あと、じゃがいもにあらかじめ炒めたたまねぎとベーコンを混ぜて焼いた
「ベルン風」なんてバリエーションもあります。
その場合はたまねぎとベーコンを炒める段階で強めの塩こしょうをして、
じゃがいもには味をつけません。
早い話ロシュティはスイス風のハッシュドポテト。でもアメリカのハッシュドポテトより
こちらのほうが私は好きです。

で。今回このレシュティはどうやって食べたかと言うと・・・。
もうひとつのスイス名物料理、Geschnetzeltes「ゲシュネッツェルテス」の付け合せにしました。
ゲシュネッツェルテスは国際空港のあるチューリヒ地方の郷土料理ですが、
スイスで広く食べられているし、ホテルの夕食や氷河特急の食堂車でもよく出てきます。

ちゃんと作ってレシピを書こうと思っていたんですけど。。。
ドイツ語、お手上げ(^^;

前回スイスに行ったときに買っておいた「お助けゲシュネッツェルテスの素」があったので
今回はお手軽に作っちゃいました。
絵付きでドイツ語が分からなくても大丈夫♪すみません、次はちゃんと作ります!

この「素」が2~3人分。用意した材料は・・・
牛肉(赤身肉。霜降りは脂が味の邪魔になるので×!)230グラム
たまねぎ 1/2個
マッシュルーム 1パック
生クリーム 少々

作り方
牛肉は繊維を切るように細切りに。塩こしょうで下味をつけ、小麦粉をまぶす。
フライパンにバターを熱し、たまねぎと牛肉を炒める。
牛肉に8分どおり火が入ったらマッシュルームを入れ、素と水250ccを入れ
10分ほど煮込む。
生クリームを全体に回しかけ、火を止める。
「素」の部分は機会があったらちゃんと作ってみたいと思います。

はい!できました!大好きなスイス名物料理の一皿です

カロリーのほうは・・・気にしないに限りますね(^^ゞ
牛肉他、鶏肉でも美味しくできると思います。
たっぷりのサラダと一緒に、どうぞ。

とっても美味しかったです♪みなさま、よいクリスマスを・・・。


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